療法書いちゃいます。
わきを閉じた状態で、横向きに寝て、腋下神経が圧迫されるのが、
寝違いで首が動かなくなる原因つまり正体なんです。
治療法は、腋下神経の開放ですね。まるで、簡単な算数みたいでしょう。
首や肩の痛いところを、揉んだり、薬塗っても治らないですけど、腋下神経治療したら、動かない首が、即効動きます。
それでは、治す手順に入りましょう。
@患者さんは丸いすに座って背筋を伸ばして、リラックスして手をダラーっと下げてもらいます。
A治療する人は、患者の真後ろに同じ様に丸いすに座ります。
間隔は50CM開けます。
B患者さんの首の痛む側の手首を軽くにぎり、右の首が痛いなら右手です。治療する人の手も同じです、この場合は右手ですね。
B持った手首をゆっくり後ろに、自然に止まるところまで引き上げます。関節技じゃないですから、力入れちゃダメですよ。
止まったところで、20秒数えます、軽い力を20秒間引
き上げる方向にかけ続けてください。20数えたら下ろします。
C次に患者さんの肘を110度に曲げた(鈍角)状態から前方に上げていきます。おそらく、真上まで上げられるでしょう。
その状態で20秒Bと同じ要領で弱い力で後ろ方向に力をかけ続けてください.
以上@〜Cを3セットほどで神経が開放されて、首が動かせます。重症な人は後2.3セット続けましょう。
今日の治療法はあくまでも、腋下神経圧迫が原因の症状に対する
治療法でむちうちなどの治療法ではありません。
リクエストがあれば、おいおい重症の治療も書いていこうと、思っています。
ご意見、ご相談お待ちしてます。



◯腋窩
会社のデスクで少し試したところ、
痛みが軽減し、首が動かせました。
いつも、寝違えると、つい気になって
痛む場所をもんだりしちゃってました。
私は、いつも寝違えを起こすと、ある一定の角度以上に首を回した時だけ痛みます。まっすぐ向いているときは痛くありません。
みなさんは首の角度に関係なく、常に痛むのでしょうか?