接骨院院長の楽々日記
寝違い 背中の痛み 肩こり むち打ち 直ぐ効く治し方
ここにあります。

2007年11月28日

難病患者さんへ

現代医療で治療法が確定していない、病気でお悩みの皆さんへ、

恐らく、病院にかかれば、対症療法のお薬が、山のように処方されていることでしょう。

交感神経緊張状態に恐らく少なからず、該当しているのではありませんか?

私は、外来患者さんに、この本をお勧めしています。

代替療法という言葉を聴いたことはありませんか?

病気を新しい面から理解して、治療の道が開けます。

免疫革命 新潟大学大学院医学部教授 安保 徹 講談社インターナショナル

ぜひ、お読みになって、希望をもってください。

例え薬で治らなくても、体の治る仕組みに、訴えて治す方法はあるものです。

あきらめることはありません。たくさんの症例をもち、現在も難病患者を治療されている

先生です。爪もみ療法を実践されています。

是非お試しください。


posted by やっちゃん at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

元気になる食べ物



季節の変わり目って、体に変調が起き易い時期でもありますね。

夏の体から冬の体に、血液循環やホルモン分泌が変化していく時でもあるからです。

皆さん元気を出す食べ物って言われて、どんな物を思い起こしますか?

焼き肉やステーキ油の乗った刺身などでしょうか。はたまた、ファイト一発系のドリンクですか?

現代人がすっかり忘れてしまっている、ビタミンの宝庫の飲み物が、江戸時代から

連綿と引き継がれています。日本人なら誰でも知っている物です。

何だと思われますか。それは甘酒です。信じられないと言う方のために説明しますね。

東京農業大学の小泉武夫教授この方は、日本の発酵研究の第一人者ですが、

以前にNHKテレビで、江戸時代には、慢性的な栄養失調で、夏の暑さに耐えられずに

沢山の人が死んでいったそうです。

その時に甘酒の酵素と産生されるビタミンが、多くの人の命を救ったそうです。

今でも、俳句の世界では、甘酒は夏の季語で、名残を残しているとのことでした。

栄養面でも、甘酒一杯は、栄養剤の点滴一本分と遜色ないそうです。

私の患者さんのなかにも、虚弱体質で薬が胃を荒らして飲めないと言う方に

お勧めして、良い結果を出しています。

甘酒は麹菌による発酵食品ですが、鰹節も味噌も醤油も麹菌の賜物です。

麹菌を使った食べ物は、万病の元になる活性酸素を消去してくれる酵素が

非常に多いそうです。

自分でもカンタンに作ることが出来ます。お年寄りは皆さん御存知ですよね。

知らない方はこのサイトに作り方があります。http://allabout.co.jp/gourmet/cookingabc/closeup/CU20020116a/index2.htm

是非お試しください。

posted by やっちゃん at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

プラセボ効果

プラセボとは、
薬の臨床試験において、被験者を対照群と治療群とに分け、対照群にはプラセボを割り付ける試験のデザイン。プラセボは、色、重さ、味及び匂いなど物理的特性を可能な限り被験薬に似せ、かつ薬効成分を含まない「偽薬」である。患者が薬を使用し症状改善が見られた場合には、その原因としては、医薬品による治療効果のほかに、疾病の自然経過、平均への回帰、被験者・治験実施医師の期待、試験に参加していることによる効果、診断・評価の主観的要素等も要因として加わってくる。プラセボ対照試験では、盲検化とランダム化が可能となり、治験薬作用以外の全ての潜在的な影響をコントロールできる。プラセボ対照試験は、他の同時対照試験よりも少ない被験者数で、治験薬の真の治療効果を検出できる点で効でるひとが率的とめであるとされている。

カンタンにまとめると、偽薬で、治療効果が出ることがあるので本当の薬の効果かどうかを、

きびしく調べる試験ということです。

治療の臨床現場では、このプラセボ効果を、逆に利用してもらいたいと思います。

自分の受けている治療は、自分にとっていい治療で、必ず、良くなると思って受けたほうが、

自分にとって得になるということです。

この治療は、効くのか効かないのかと不安な気持ちはよく分かりますが

絶対効くと思っているほうが、得です。

骨折の治療などをしていると、職人さんで、けがなんざ、つばつけときゃあ治っちまわあ

なんていう人は治りが圧倒的に早く、骨が折れちゃったどうしようとくよくよする人のほうが

治りが悪いのを、何度も経験しています。

人間は心と体がシンクロしています。

常に前向きが、体を早く治す秘訣のように思います。
posted by やっちゃん at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

腰痛の起きる仕組み


腰痛はどうして起きると思いますか?

筋肉の力が弱り日常動作で筋疲労を起こし、筋肉に疲労物質がたまって、休んだ時に


痛みが出るのが、始まりです。強い運動をした次の日の筋肉痛などです。


我慢できなくなって、病院にいくと、消炎鎮痛剤がだされ、飲むと症状が一時的に


収まりますが、ほとんどは完治せずに、慢性化していきます。何故だと思いますか?


筋肉疲労で疲労物質がたまるということは、そこに、必要な分の血液が送り込めない


ことになり、脳は患部の血流を増やすプロスタグランジンを送ります。


このプロスタグランジンは、発熱物質であり、痛みを起こす物質でもありますので、


赤くはれて痛みがあると言う時には、血流が回復している状態でもある訳で、 

言葉を変えると体の治癒反応と言うことです。本来なら、どんどん血液を流さなければ

いけないのに、消炎鎮痛剤というのは、プロスタグランジンの産生を阻害する薬ですから

血管を閉じるように働くのです。シップも内服薬も座薬も同じ作用です。


流れてくる血液と痛み物質プロスタグランジンを止めるので、一時的に痛みは止まります。

ですが、血流を止めているので、組織の修復自体も止めています。

疲労の回復も治癒反応も止めているのです。

消炎鎮痛剤を4週間以上飲み続けると、全身の血流が抑制されて血圧が上がります。

それにつれて、交感神経が、緊張して高血圧症や、不眠症いつも一日中疲れている、

状態になっていきます。こうなると、降圧剤や睡眠導入剤、抗不安薬というふうに、


薬漬けになっていきます。消炎鎮痛剤がこれらの出発点になっているわけです。

念のために書きますが、急性期に短期間使う分には、問題ありません。

消炎鎮痛剤は慎重に服用しましょう。

posted by やっちゃん at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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