接骨院院長の楽々日記
寝違い 背中の痛み 肩こり むち打ち 直ぐ効く治し方
ここにあります。

2007年09月04日

笑いの効果



終了後の小さな画面をクリックすると、次が見られます。


 1992年、日本心身医学会は、がん患者が大阪の吉本新喜劇を見て大

 笑いしたところ免疫力が活性化したと発表。それが新聞に掲載され

 たことにより、笑いの効果 が日本で知られるようになりました。
 
 米国での「笑い療法」はさらに10年早い。1982年に「笑い療法研究

 会」が医師、心理学者を中心に結成され研究が始まった。結成時の

 シンポジウムで、笑いには次のような治療効果 があるという結論

 が出ています。

 @ユーモアや笑いは、ナーシングホームの人々の健康づくりに大い

 に貢献する作用がある。

 A大笑いは内臓のジョギングとも言われ、適度な運動に匹敵する効

 果がある。大笑いでリラックスすると自律神経の働きが安定。適度

 な運動をした時と同様、血中酸素濃度も増加するため、ストレスを

 大幅に減少させることができる。

 B脳内モルヒネと、以前日本でも話題になったエンドルフィンとい

 う強力な鎮痛作用を持つ神経伝達物質が増加し、痛みを忘れてしま

 える。

 C脳波では、情緒を司る右脳の活性化が見られた。ストレスで左脳

 を使う人にとってリラックス効果 があると考えられる。
 
 去年の7月24日には、関西大学で第12回国際ユーモア学会がアジア

 で初めて開かれ、25カ国から笑いの大家、研究者が訪れた。うち3

 割は医療関係者である。医療における笑いの効果 への認識は一層

 深まっています。

 大いに笑って、元気になりましょう。
ラベル:小島よしお
posted by やっちゃん at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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